子供にお金の価値を考えさせるお小遣いのあげ方

子供のお小遣いの使い方、気にしている人もいると思います。
1ヶ月分のお小遣いをたった数日で使ってしまう子、いますよね^^

それだけでも気になりますが、最近はスマホで子供にゲームをさせていたら、突然高額な請求がきたりなど、ネット決済に関する相談が急激に増えているそうです。

最近はネット決済や電子マネーなど、便利なものが普及してきましたが、お金の実態が見えないそれらはお金を使っている感覚があまりありませんよね。

しかも、カードゲームなど子供の遊びが有料化して身近なものになっているので、お金にまつわるトラブルが子供にも増えているのです。

そこで考えておきたいのが金銭教育です。
お金を使う意識を高める工夫力を鍛える教育ですね^^

お金の使い方を見れば、その人がわかると言われれるほどお金の教育は大事なことですが、どういうことをどうやって教えたら良いのか、難しいですよね^^

金銭教育の第一歩は、親が与える「お小遣い」を与える時のあげ方です。

カテゴリ:しつけ・家庭のルール

子育てでイライラを感じた時に怒らずにすむ5つの方法


アンガーマネジメント

言うことを聞かないわが子にイライラして、ついカッとなって怒鳴りそうになる・・・
そういう経験は子育てをしたことのある方は誰にでもあると思います。

怒らないように心がけていても、わが子のわがままなどでイライラを感じ、ついには怒りのボルテージが上がってしまいます^^;
そこで一方的にガミガミ怒ってしまうと、「またやってしまった・・・」と、後で自責の念にかられてしまいます。

感情的に怒るのはしつけではありません。
自分にも我が子にもよくないですからね^^;

そこで、ついイライラして怒ってしまう・・・という方に紹介したいのがアンガーマネジメントという考え方です。

「アンガーマネジメント」というのは、「怒らないようにする」考え方ではなく、訓練によって「怒る必要のないときには怒らずにいられるようにする」ということ。

人は、自分が信じている「○○すべき」「○○すべきでない」に当てはまらない事態が起きた瞬間に腹を立てます。
子供はそういうことを考えずに行動するので、つい腹を立ててしまうんですね^^;

でも実は、この「べき」は思い込みである場合が多いのです。
子育てでも、本当は怒る必要のないことが多いんですね。

怒る必要のないときに怒らずにいられるようにするには、「べき」の許容範囲を広くすることが重要です。

そこで、日本アンガーマネジメント協会が紹介する、イライラを感じた時に怒らずにすむ5つの方法を紹介します。

カテゴリ:環境・習慣作り

妊娠中、なぜ葉酸が必要?

妊娠中、普段の食事は何にするのか、子供に与える影響を考えると大切ですよね。
お母さんが食べたものは、全て子供に影響を与えます。
だから妊娠中の女性は、どんなものを食べるとどんな栄養が摂れるのか、敏感になりますよね^^

今回はその中の一つ、葉酸について。

妊娠中は葉酸が大事っていうのは有名ですよね。
2002年度から母子手帳にも「葉酸を摂りましょう」と書かれるようになりました。
わざわざ指名して書くくらいですから、とても大切なんです。

葉酸は妊娠中に限らず老若男女だれでも必要ですが、妊娠期は特にたくさん必要なんですね。
意識して摂取した方が良いのです。

そもそもなぜ妊婦に必要と言われているのでしょう?

カテゴリ:食育

明日からできる、ひらめき脳の作り方

「全力教室」で、脳科学者の茂木健一郎先生が、現役東大生相手に「勉強しかできないバカにならない方法」というテーマで授業をしていました。

「勉強しかできないバカ」とはどういうことでしょう?
それは、与えられた仕事はできても、自分で新しいことをひらめく力が欠如しているということです。

これは、東大生に限らずですね^^;
なぜなら、日本の教育システムが偏差値教育が中心になっているからです。

もちろん、東大に合格できるということはすごいことですし、今の日本を作っていったのもこういう教育のおかげなのかもしれませんが、これからの世の中で必要なものはひらめく能力、つまりイノベーションを起こす力です。

実は、偏差値を上げるために使う能力と、ひらめくための能力は全く別物で、脳の中で使う場所が違うのだそうです。
つまり、偏差値教育はひらめきとは違う場所を鍛えているだけ。

なので偏差値教育をそのまま受けいれた勉強ではヒラメキ脳が鍛えられない!ということに><

でも、それは自分の意識次第で鍛えることもできそうです^^

カテゴリ:子供を伸ばす

算数が苦手ならまずは国語を勉強する

ダウンタウンの「100秒博士」で、合格率日本一の家庭教師、西村則康先生が出ていました。
灘や開成など、有名難関中学校に2500人以上合格させてきた実績のある先生です。

最後に紹介しますが、著書も何冊か出されています。
下が11月に新しく出る最新の本です^^

ものすごくわかりやすい語り口調で、説明も明快、子供達も理解しやすいようですね^^

番組では、子供達の学力アップさせる方法を紹介していました。
その中の一つ、「算数が出来ない子はどうしたらよいか?」という質問に対して、まずは国語を勉強すればよいというものがありました。

そのやり方がユニークだったので紹介します。

カテゴリ:環境・習慣作り

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